論文「ハロゲン添加による単層カーボンナノチューブ長尺化と、透明導電膜の導電性向上に関する研究」 Carbonに採択
CNTを合成するプロセスに臭素などのハロゲンを添加して単層カーボンナノチューブの長尺化するとともに、CNT透明導電膜の導電性を向上させる手法に関する研究成果がCarbon誌に採択されました。この研究は …
CNTを合成するプロセスに臭素などのハロゲンを添加して単層カーボンナノチューブの長尺化するとともに、CNT透明導電膜の導電性を向上させる手法に関する研究成果がCarbon誌に採択されました。この研究は …
樹脂フィルムの両面に垂直配向カーボンナノチューブフォレストを融着した高熱伝導材料の作製技術とその熱輸送特性に関する奥村君の研究成果が科学雑誌「Carbon」に採択されました。奥村君、論文採択おめでとう …
カーボンナノチューブを基板上に高密度に垂直配向させて世界最高密度のCNTフォレストを合成することに成功しました。3月に卒業した後藤聡汰君が修士研究で取り組んだ、近畿大学杉目先生との共同研究の成果です。 …
黒野陽斗君が修士研究で取り組んできた、CNT紡績糸や10cm超CNTバンドルの熱伝導と電気伝導に関する研究が、論文誌The Journal of Physical Chemistry Cに採択されまし …
林孝祐君が修士研究で取り組んできた「CNTと金属の界面熱抵抗を低減するためのアルミニウム中間層によるフォノンブリッジング効果に関する研究」が論文誌「Carbon」に採択されました。林君、論文採択おめで …