ラボワーク 2022 実施内容

ラボワーク 2022 実施内容

■ラボワークのための研究室見学会
実施日時7月15日、20日、26日(7/29は実施しません)
8月1日~5日、10日
各日15:00~17:00
集合場所総合研究棟 909室

※上記以外の日程も研究室見学を受け付けます。メールで日程相談の連絡をください。
アドレス inoue.yoku @shizuoka.ac.jp

■ラボワークの進め方
  • 10月3日(月)から開始します。
  • 毎週1回のペースで10~12回ほど実施します。各回の所要時間は、1~3時間です。
  • 実施曜日は調整して決めます。
  • 大学院生の先輩とペアを組んで実験を中心に活動します。
◆実施内容◆

1.カーボンナノチューブの合成

カーボンナノチューブを作製する実験装置を使用します。アセチレンなどの原料ガスを流してシリコンや銅などの基板上にカーボンナノチューブを各自で合成します。


2.構造評価

カーボンナノチューブの形状や基板上に合成している状態を電子顕微鏡を使って観測します。


3.結晶性評価

合成したカーボンナノチューブには多くの結晶欠陥が含まれています。試料にレーザー光を照射して格子振動の様子を観測し、結晶性を評価します。そして、合成条件と結晶性の関係性を考察します。


4.電気伝導特性評価

カーボンナノチューブに電流を流して、電気伝導特性を評価します。


5.発表資料作成

実験した結果をパワーポイントにまとめて発表資料を作成します。12月2~3週目の研究室ゼミにて発表してもらう予定です。
作成した資料は、1月に開催される学科全体でのラボワーク発表会でも発表してもらいます。